日焼止めの塗り方について
日焼け止めの塗り方にはいくつかポイントがあります。
●適量を塗る
●こまめに塗りなおす
●ムラなく塗る
●塗り忘れに注意
●特に日の当たる部分は念入りに
●適量を塗る
適量とはだいたい500円玉ぐらいといわれています。ですが、これでは日焼け止めで肌が白くなってしまいます。UVカット効果のあるファンデーションの下に日焼け止めを塗っておくなどしてUVカットを2重3重にしてみましょう。
●こまめに塗りなおす
2〜3時間ごとにこまめに塗りなおすことも効果的です。日焼け止めはファンデーションの上から手で押さえるようにして付け直せます。お出かけ先なら、ティッシュで押さえてからパウダーファンデーションを付け直すとよいですよ。
濡らしたコットンでふいて塗りなおすとさらによいでしょう。特に、ノンオイルのローションを吹き付けて、ティッシュで軽く押さえてから塗り直すと効果があります。
●ムラなく塗る
日焼け止めを塗る時には、少量ずつ手のひらにとってから肌にムラなくのばして行きましょう。塗りムラがあると日や焼け止め効果が落ちてしまいます。
顔に塗る場合は、額・両ほほ・あご・鼻先の5箇所に日焼け止めを置き、中心から外側にむかって伸ばしていきます。くずれやすいTゾーンは、パウダーファンデを軽く押さえる感じ重ねづけするとよいです。
髪の生え際、フェースラインも忘れずに塗りましょう。
顔は身体の部位に比べ肌がデリケートです。顔に塗る場合はSPFが低いものをつけるというより、顔専用のものや敏感肌専用の日焼け止めを使いましょう。
足や手などの広い部分の日焼け止めの塗り方にていては、容器から直接塗り、手のひらでムラのないように広げていきます。見えない部分や届かない部分については、家族の方に塗ってもらったり、鏡を利用してムラなく塗れていることを確認しながら塗ってください。
●塗り忘れに注意
そして塗り忘れというのが結構あります。首筋や耳の後ろ、腕の内側、手の甲、股やふくらはぎの裏、足の指先などが特に忘れやすい場所です。しっかり塗って日焼けを防ぎましょう。
●特に日の当たる部分は念入りに
鼻筋や頬の高い部分、首筋や肩などはもちろんですが、あごの下やつま先などは照り返しで日焼けしやすい部分です。このような部分は特に念入りに日焼け止めを重ねて塗りましょう。軽くたたき込みながら、重ねづけするとしっかり塗れますよ。
日焼止めの塗り方のポイントをしっかりおさえて、正しく日焼け防止していきましょう。
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目次
★日焼とは?
★日焼けのケア
★身体の中から日焼ケア
★日焼け防止
日傘、サングラス、スカーフ、手袋、シャツ(長袖や薄手のカーディガンなど)
