日焼け止めの選び方
日焼け止めの選び方には大きく2つの重要なポイントがあります。
しっかりと日焼け止めの選び方の要点を押さえて、正しく日焼け防止しましょう。
- 使用する目的、シーンに合わせたを選ぶ
- 自分の肌に合った日焼け止めを選ぶ
使用する目的、シーンに合わせたを選ぶ
日焼け止めはPA、SPF数値が大きくなればなるほど、強い効果を持ちますが、SPFやPAの高い日焼け止めは日焼けに対しての効果が高い反面、肌への負担も大きくなります。肌の弱い方が、SPFやPAの高い日焼け止めを使ってしまうと赤くなったり、かぶれたりすることもあるので、使用する目的、シーンに合わせたを選ぶ必要があります。
例えば毎日の買い物程度なら、PA+、SPF15前後の日焼け止めで十分効果があるといわれています。
SPF1あたり、20分の紫外線を防ぐ事が出来るといわれていますから、普段の生活の中ではむやみに強い効果を求める必要はありません。
ですから、ただ単にPAやSPFの強い日焼け止めを使うのではなく、肌への負担を考えながら、適切な日焼け止めによる紫外線ケアを心掛けましょう。
日焼止めは肌に合ったものを選ぶ必要があります。
日焼け止めは顔にはSPFやPAの値が低く、低刺激のものを、体にはSPFやPAの値が比較的高い物を使うといったように使う場所により使い分けることも重要です。
以上のポイントを考慮した上で、自分に合った日焼け止めを選んでみましょう。
いきなり大容量のものを購入するのではなく、薬局や薬店などにあるサンプルを使い、腕の内側などでパッチテストをしてからの購入の方が、無駄な出費を抑えられます。
日焼け止め選びの参考にもなるPA・SPFについて
●PA・・・Protection Glade of UVAの略。UVAを防ぐ効果の程度を表す指標です。
「PA+」「PA++」「PA+++」の3段階に分けられており、+の数が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなっています。
●SPF・・・Sun Protection Factorの略で、紫外線防御効果を意味し、サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になるUVBを防ぐ指標として使われます。
数字が大きいほどUVBを防ぐ効果が高く、50+などと表示されます。
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紫外線を浴びてダメージを受けてしまったお肌は疲れきっています。
自分自身の日ごろの日焼けケアの努力はもちろん大事ですが、まず始めにプロのスキンケアを体験してみることをオススメします。
自分の肌質をプロにしっかりと診断してもらい、適切なスキンケアの方法をアドバイスしてもらうことによって、今後のスキンケアも楽しくなります。
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目次
★日焼とは?
★日焼けのケア
★身体の中から日焼ケア
★日焼け防止
日傘、サングラス、スカーフ、手袋、シャツ(長袖や薄手のカーディガンなど)
